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ロードバイク初心者夫婦 あこちん・ダンナのツーリング・ブルベレポートが中心です 20100117 open

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Posted by あこちんかダンナ

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雨天走行とdeuter DSバイク18

ダンナです。


BRM306deuter DSバイク18というバックパックを背負って走りました。

止水ファスナーの採用、シームテープ加工で
レインカバーを使用しなくても高い防水効果を得られることが
このバックパックの売りです。

BRM306は結構な雨が降ったので
このバックパックのレビューをするには最適だと考えます。

バックパック本体(メインの収納スペース)への浸水はなく
中に入れておいたブルベカード、キューシートやコマ図の
印刷物が湿気ることもなく、着替えも乾いた状態に保ってくれました。

しかし、背面の縦ファスナー部の収納スペースは若干浸水していました。
(私がファスナーをちゃんと閉めていなかったことも考えられますが。。。)



全身がずぶ濡れになるような雨の中、上記ほどの浸水しかなかったこと
レインカバーなしでも高い防水能力を備えていることを証明していると考えます。

実店舗にこのバッグの在庫がなく、ネットで購入しました。
ネットで購入する際、製品の外観や機能は分かっても
その詳細までを知ることができないことが多いです。

deuterの他のバッグと同じ機構かもしれませんが
バッグ内部のイメージを掲載します。



ちょっとした間仕切りがあり
携帯電話、カメラ、工具、チューブ2本くらいは収納できます。




◇deuterのH2Oシステムって何?

deuterのバックパックでH2Oシステム搭載という文言をよく見かけます。
ネットで見ているだけでは、何のことかさっぱり分かりませんでした。

どうやら、別売りのストリーマーというチューブ式の水筒をバックパックに入れて
背中側のトップ部分にある穴からチューブをバッグの外に通す

チューブの先をショルダー部分のマジックテープに固定して
いつでも水分補給できますよシステムをH2Oシステムというのでしょう。





バッグの内側からチューブが出てくる箇所




オレンジの部分の下にストリーマーの収納スペースあり




バッグの外側へチューブを通す箇所

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Comment

アルウィン says... "キャメルバック"
キャメルバックが言うところのハイドレーションシステムみたいなものですね。
キャメルバックの方は、ハイドレーションシステムが主体で、荷室はおまけみたいなものだけど、ドイターのは逆ですね。
一時期、使ってたときがあるけど、一リットルの水を背負うのは腰に来ました。
以来、使ってません(^_^;
2010.03.14 22:47 | URL | #NVzKj5Gw [edit]
ダンナ says... "Re: キャメルバック"
> キャメルバックの方は、ハイドレーションシステムが主体で、荷室はおまけみたいなものだけど、ドイターのは逆ですね。
仰るとおり、deuterのこのバッグは荷物がそこそこ入って、水筒も入れられるよ的な作りです。
キャメルバックは、荷室が狭いのですね。
勉強になります。

> 一時期、使ってたときがあるけど、一リットルの水を背負うのは腰に来ました。
> 以来、使ってません(^_^;
確かに、いくら自転車乗り用の設計がされているとは言っても
荷物が多いと腰にきますね。

フレームに乗っけることが出きるボトルを
敢えて背負わなくてもと思います。
2010.03.15 08:18 | URL | #ktqPI/kw [edit]

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